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2007年6月14日 (木)

病院に行ってきました。

Img101 とりあえず内科かな、ということで自宅の近くの内科医院に行ってきました。熱を測られ、ちょい微熱ぎみということで、とりあえず、頭がいたくて、頭の後ろがはれてるんですよ、と言ってみて、お医者さんがどれどれ、と見たところ、うーん、これ、うちじゃわからんね、近くに皮膚科があるので、そっちに行った方がいいよ、と言われ、初診料をサービスしてもらい、ありがとうございます、という感じで、500メートルくらい先の皮膚科に行ってみました。

すると、玄関に、本日休診。まいったなあ、頭が痛いし、不安だし、ということなんで、自宅に戻り、会社に行く用意をし、会社近くのビルに入っている皮膚科に行ってみました。、おっ、西川史子が少し年をとって落ち着いた感じだな、という印象の赤いメガネの女医さんが担当でした。で、後頭部にゴリゴリがあって、頭痛いっす、と言って、患部を見せると、すぐに、あっ、これ帯状疱疹だわ、と。たいじょうほうしん?何それ?という感じだったんですが、聞いてみると、子供のときに一度はなる水ぼうそうのウィルスが、じつはカラダにずっと潜伏してて、疲れたり、ストレスが重なったりで、体の抵抗力が落ちてきたときに、カラダのある特定の神経だけを狙って、暴れだす、と。で、私の場合は、後頭部の右側に走る神経だったらしく、その神経のある場所に、帯状に疱疹ができるということらし。ちなみに、右に出る人は、左には絶対に出ないらしいんです。私の場合も、ドンピシャ、そんな感じです。

当然、神経の中でウィルスが暴れてるわけなので、神経を刺激して痛むということらしいんですね。まあ、これは頭痛と同じような痛みが走ると。これが3週間から4週間つづいて、水泡が出て、かさぶたができて、というのが流らしく、その流れが終わると、ほとんどの人は、一生、帯状疱疹にはならないということらしいです。で、この帯状疱疹は、ウィルスの仕業なのですが、大人にはうつらないらしいです。というのは、大人の場合は、子供のときに水ぼうそうになっているので、抗体ができているから、だそうです。でも、子供にはうつるので、接触は避けてくださいね、ということでした。

バルトレックスという高価な抗ウィルス剤と鎮痛剤をもらい、会社へ。まだまだズキズキ痛むものの、まあ、理由がわかったのでちょっと気が楽になってます。なので、このエントリーはですます調です。教訓。カラダに変調があったら、すぐにお医者さんに行ったほうがいいですよ。ということですね。

ウィルコムの新W-ZERO3[es]のレビュー、ある程度は揃ってきましたが、まだ深いレビューはないみたいですね。私は、今回は機種変更は見合わせるつもりですが、基本的には、新規で買うつもりの人は、新W-ZERO3[es]のほうがいいと思います。でも、W-ZERO3[es]のときもそうでしたが、この手のやつは、初期ロットはいろいろ不具合があるらしく、少し待ったほうがいいかも。私は、旧W-ZERO3[es]は、だいぶ経ってから買ったので、なにもトラブルがなかったけれど、初期ロットは、謎の突然死とか頻発したらしい。まあ、これは、マックでも何でも、けっこう常識になってるかな。近々、W-ZERO3[es]礼賛の続きを書きます。では、みなさまも、お体ご自愛くださいませ。

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