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2008年8月13日 (水)

赤塚不二夫さんのちょっといい話

 爆笑問題のラジオを聴いていたら、リスナーのお葉書でこんな話。

 その方、若い頃、いろいろあって落ち込んでいたそうな。で、赤塚不二夫さんに「先生、私をバカ田大学に入学させてください。」とお手紙を書いたんですって。そしたら、赤塚不二夫さんから色紙が送られて来て、そこにはバカボンのパパが色鮮やかに描かれていて、直筆でこんな言葉が。

バカ田大学の卒業証書なのだ

 すばらしい話ですね。明日のいいともで絶対話そうと田中さんがおっしゃっていましたが、思わずブログに書いてしまいました。まあ、ラジオで放送されたことだし、読んでいる人も限られているし。これでいいのだ。

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コメント

(^▽^)”あー、あの大学は中退すると大物になるらしいですよ?あと、大学で勉強したことを仕事に生かそうとすると大成しないとか・・・いぁホントに変な学校でした。

投稿: ggg123 | 2008年8月13日 (水) 23:02

留年して5年かけて卒業した私は中物くらいになれるかも。大学では法律を学びましたが、仕事にまったく生かせてないですね。ほんと大学って変な学校。でも、今、大学(大学院?)でもう一度学んでみたいなあと思ったりするんですよね。不思議なもんです。

投稿: mb101bold | 2008年8月14日 (木) 00:40

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