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2009年11月 6日 (金)

銀橋の何がいいって

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 やっぱり、古いものがしっかりと新しいものと対峙しているところかな。

 新しい銀橋よりも小さいけれど、古い銀橋には時の蓄積があります。みんなに親しまれてきたという歴史があります。この古くて小さな銀橋の、新しい銀橋に負けない力強さは、きっと、人々の記憶の強さです。

 京都とか奈良では、こうはいかないと思うんですよ。古い寺院は、昔そのままでいつまでも残ってほしいと思うし。こういう景色は、なんか商都大阪らしくっていいなあと思うんです。古いものが甘やかされてないというか。

 古き良きものに対するこういう敬意の示し方って、とっても大阪らしいなあと思うし、新しい都市の成長の姿のような気が私はするんですよね。

 関連エントリ:銀橋2009

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