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最近の記事
自選エントリ20
- 定着のイメージを持たないコミュニケーション・デザインの気持ち悪さ
- たかがブログじゃないですか。
- なぜ理屈っぽい広告は嫌われてしまうのか。
- 都道府県別シェアから見た広告メディアとしての新聞
- 本質価値と付加価値についての覚え書き
- なぜ吉野家は食券機を置いていないのか。
- ブログのさみしさ。
- 続・リテラシー考
- 「場、表現、インタラクション」
- お笑い「外資系広告代理店」入門
- 広告を芸術に利用するんやない。芸術を広告に利用するんや。
- 広告的、ウェブ的
- 世の中がギスギスしているのは、クルマのデザインのせいかもしれない。
- なぜ日本人は『カントリーロード』を聴くと切なくなるのか。
- 「モーニング娘。」が私に教えてくれたこと。
- ユニクロは、日本の人民服である。
- 「死」のイメージがどこかに隠されていると、広告はヒットする。
- プレゼンの時、声が震えて、心臓がバクバクして、汗が噴き出し、自分で何を話しているのかがわかんなくなって、会議室から逃げ出したくなることはありませんか。
- 人間のタイプをOSで言うと‥‥
- 「いいプレイをする奴なら、肌の色が緑色の奴でも雇うぜ」 by Miles Davis
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おすすめCDリスト
Bill Evans Trio: 『Waltz for Debby』
名盤。こんなに凄い演奏なのに、当時のビレッジバンガードの客はで誰も聴いちゃいなくて、おしゃべりと笑い声ばっかり。ラファロ最後の演奏。もし彼が事故に会わず、この後も生きていたとしたら、どんなベーシストになってたんだろう。そんなことを思います。Bill Evans Trio: 『Sunday at the Village Vanguard』
ビレッジバンガードライブのスローチューンを集めたアルバム。All of youが渋いです。歴史にもしもはありませんが、このトリオがこの後も続いていれば、どうなったのだんだろうか。そんなことを思わせる1枚です。Bill Evans Trio: 『At The Montreux Jazz Festival』
ドラムス、ジャックディジョネット。Someday My Prince Will Comeの鬼気迫るインタープレイ。録音もエバンスのアルバムの中では群を抜いて素晴らしく、まるで会場にいるような臨場感と緊張感を味わえます。
おすすめ書籍リスト
ジェームス W.ヤング: 『アイデアのつくり方』
薄くて読みやすいけど、けっこう深いです。それに、けっこう身も蓋もない、ある意味でロマンがないアイデア論。そんなところが私は好きです。広告関係者だけでなく、いろんな人におすすめ。どう解釈するのかは人それぞれなんだろうな。現代思想別冊: 『現代思想 増刊号=吉本隆明_肯定の思想』
現在進行形の吉本隆明さん。冒頭のインタビューが素晴らしいです。読み応えがあるし、いろいろな過去の出来事で、吉本さんがどう思っていたかがリアルに分かります。今だからできたインタビュ0なんでしょうね。在庫があるうちにどうぞ。オリビエーロ トスカーニ: 『広告は私たちに微笑みかける死体』
ベネトンのフォトグラファーでありクリエイティブ・ディレクターである著者の反広告論。少し古い本ですが、今も刺激的です。広告とは何か。その答えは、既存の広告論の中ではなく、このような、一見、反広告に見える価値観の中にこそあるような気がします。







