コネタ/医療/その他(作成中)
このブログの全記事の中からコネタエントリ、日記、医療関連、その他の記事を集めました。日々、興味のあることを節操なく書いた中からセレクトしました。随時更新。基本的には、上にあるものが新しい記事になっています。
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(工事中。しばしお待ちを。)
Bill Evans Trio: 『Waltz for Debby』
名盤。こんなに凄い演奏なのに、当時のビレッジバンガードの客はで誰も聴いちゃいなくて、おしゃべりと笑い声ばっかり。ラファロ最後の演奏。もし彼が事故に会わず、この後も生きていたとしたら、どんなベーシストになってたんだろう。そんなことを思います。
Bill Evans Trio: 『Sunday at the Village Vanguard』
ビレッジバンガードライブのスローチューンを集めたアルバム。All of youが渋いです。歴史にもしもはありませんが、このトリオがこの後も続いていれば、どうなったのだんだろうか。そんなことを思わせる1枚です。
Bill Evans Trio: 『At The Montreux Jazz Festival』
ドラムス、ジャックディジョネット。Someday My Prince Will Comeの鬼気迫るインタープレイ。録音もエバンスのアルバムの中では群を抜いて素晴らしく、まるで会場にいるような臨場感と緊張感を味わえます。
ジェームス W.ヤング: 『アイデアのつくり方』
薄くて読みやすいけど、けっこう深いです。それに、けっこう身も蓋もない、ある意味でロマンがないアイデア論。そんなところが私は好きです。広告関係者だけでなく、いろんな人におすすめ。どう解釈するのかは人それぞれなんだろうな。
現代思想別冊: 『現代思想 増刊号=吉本隆明_肯定の思想』
現在進行形の吉本隆明さん。冒頭のインタビューが素晴らしいです。読み応えがあるし、いろいろな過去の出来事で、吉本さんがどう思っていたかがリアルに分かります。今だからできたインタビュ0なんでしょうね。在庫があるうちにどうぞ。
オリビエーロ トスカーニ: 『広告は私たちに微笑みかける死体』
ベネトンのフォトグラファーでありクリエイティブ・ディレクターである著者の反広告論。少し古い本ですが、今も刺激的です。広告とは何か。その答えは、既存の広告論の中ではなく、このような、一見、反広告に見える価値観の中にこそあるような気がします。